2018年4月21日更新                
                      
※ボタンをクリックすると、飛散状況グラフが表示されます

*2018年のスギ・ヒノキ科花粉飛散は、平年以上の6,000個/㎠の予想です。
 スギ・ヒノキ科花粉飛散数は、過去12年間の平均4,900個/㎠。2017年は1,956個と少量飛散でした。
 放送大学岩手学習センター所長の橋本良二先生の野外調査と、過去の花粉飛散数との関係から、5,000個。
 気象からは、2017年7月の日照時間から、6,000個。 
 以上のことから、2018年のスギ・ヒノキ花粉飛散数は、例年の120%と予想されます。

 
 花粉症とは  >花粉症とは
  アレルギー性鼻炎は、通年性アレルギー性鼻炎と季節性のアレルギー性鼻炎に分けられます。
 花粉症は、花粉抗原による季節性のアレルギー鼻炎ですが、アレルギー性結膜炎を高頻度に合併しています。
 花粉症は、風媒花の花粉が鼻や目に入り症状を起こす疾患であり、日本では現在61種の花粉が報告されています(斎藤ら 2006)。
 アレルギー性鼻炎の症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどであり、アレルギー性結膜炎は、目のかゆみ、充血、流涙などです。
 盛岡市において空中飛散花粉の測定を35年間続けてきました。
岩手県の4大花粉症は、スギ・ヒノキ科、シラカバ、イネ科、キク科(ヨモギ・ブタクサ)花粉症です。これらの原因となる花粉飛散状況を、1年を通して測定し発表しています。
 また、35年間の花粉飛散状況を分析し、スギ・ヒノキ科花粉飛散の予測に役立てています。
 予測には、気象状況、スギの雄花の着花状況を参考にしています。


 研究所概要  >研究所概要
 
 名 称

 須藤花粉研究所
  
 代表者

 須藤 守夫
 
 研究所
  所 在 地

 〒020-0026 岩手県盛岡市開運橋通3-35-1403
  電話 019-625-0510
 花粉測定場所
  所 在 地  
 〒020-045 岩手県盛岡市盛岡駅西通2-9-1 マリオス11階
  マリオス小林内科クリニック内
  電話 019-621-5222
 
 研究内容
 1)年間を通した空中花粉の測定
 2)次シーズンのスギ・ヒノキ科花粉の飛散量の予測
 3)年間を通した空中飛散花粉状況の情報提供


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